
みなさんはスケジュール帳を使っていますか?
昔は紙のスケジュール帳が主流でしたが、スマートフォンが普及してからはスケジュールアプリを使っている人も増えましたよね。
紙のスケジュール帳とアプリ、どちらが使いやすいのでしょうか?
今回は二つを比べてみました。
紙のスケジュール帳

メリットは自由度が高く書き込みやすいこと。
集合時間や持ち物など、さまざまなことを自由に書き込めるだけでなく、一目見て細かい予定が分かるのが魅力です。
あいているページには予定だけでなくさまざまなことを書き込めるので、手帳や家計簿としても使えます。
勉強でも何でも、人は手を動かして書くことでしっかりと脳にインプットできるといわれています。
書くことで予定をしっかり覚えられるだけでなく、さまざまな情報の整理ができるなどのよい面もあります。
一方で、持ち運びが面倒だったり、手元にないと書き込めない・見返せないなど不便な面も。
スケジュール帳を持ち運ぶ習慣がない人だと、なかなか面倒だと思うかもしれません。
また、使い終わったスケジュール帳の破棄も面倒なポイントです。https://www.collegehouse-osaka.com/mag/wp-admin/post.php?post=7757&action=edit#
スケジュール帳を選ぶコツ
一言でスケジュール帳といっても、機能はさまざま。
週や日ごとのスペースが広いものは書き込みやすく、月ごとにシンプルなデザインのものは一目で予定が分かりやすいです。
書き込む量が多い人は、余白がたくさんあるものを選ぶとよいでしょう。
また、最近では学生向け・受験生向け・社会人向けの手帳もたくさん発売されています。
自分の目で見て、一番使いやすそうなものを選びましょう。
スケジュールアプリ

スケジュールアプリの魅力は、なんといってもスマートフォンですぐに予定を書き込めるところ。
いつでもどこでも予定を管理できるのはいいですよね。
お知らせ機能やMAPとの連携、他人と予定を共有できたりと、さまざまな機能があることもアプリの魅力。
一方で、電池容量やインターネット環境によっては使えないこともあります。
一目で予定が分かりづらかったり、他人とスケジュールが共有できる設定にしていると、プライバシーが筒抜けになってしまう場合も。
スマートフォンで一括管理できるのがアプリの魅力ですが、スマホが故障するとデータが飛んでしまう危険性もあります。
おすすめの手帳アプリ

筆者が好んで使っているのはジョルテ。
世界で3400万ダウンロードされている人気の手帳アプリです。
予定をクラウドに保存できるので、スマホだけでなくパソコンからも入力が可能。
着せ替え機能やアイコンが豊富なので、自分好みにカスタマイズできるのも魅力の一つ。
繰り返し機能、お知らせ機能もついているので、簡単に入力や予定の確認ができます。
いかがでしたか?
紙のスケジュール帳とアプリ、どちらもメリットとデメリットがあります。
自分の生活に合ったものを選ぶようにすれば、きっと使いこなせるはず。