
一人暮らしを始める時、物件選びにはさまざまなポイントがありますよね。
駅からの距離や周辺環境、部屋の向きやモニター付きインターホンの有無……。
そんな中、初めて一人暮らしをする人が見落としがちなのが「宅配ボックス」。
「宅配ボックスってそんなに必要?」と疑問に思う人がいるかもしれませんが、一人暮らしをする人にとっては非常に重要になります。
今回は宅配ボックスについて書いていきたいと思います。
一人暮らしに宅配ボックスは必要?

結論から言うと、あった方がいいでしょう。
一人暮らしになると、インターネットで買い物をする機会が増えます。
実家だと誰かが家にいる可能性が高く受け取りやすいですが、一人暮らしだとそうもいきません。
日中は大学に通い、夜や休日でもバイトやサークル活動をしていると、なかなか在宅の時間が取れず、荷物を受け取れない可能性があります。
そんな時宅配ボックスがあれば、不在時でも荷物を入れておいてくれるので、再配達の手間が省けますよね。
また、宅配ボックスがあれば在宅時も非対面で受け取れるので、特に女性にとっては安心感があります。
もし宅配ボックスがなかったら?

とはいえ、宅配ボックスつきの賃貸物件だと値段が上がってしまう場合も。
もし宅配ボックスがない場合、宅配ロッカーやコンビニなどの受け取りサービスを利用するのも一つの手です。
コンビニ受け取りを利用する
宅配ボックスがなくても、商品の受取方法をコンビニに指定できます。
ほとんどのコンビニが24時間営業しているので、時間がない人にもおすすめ。
駅や街の宅配ボックスを利用する
最近では駅や街中の宅配ボックスも増えているので、こちらを利用することもできます。
ただし、どちらの場合も大きな荷物を受け取る時は、自宅まで運ぶのが大変ですよね。
こうして考えると、宅配ボックスの便利さが際立ちます。
宅配ボックスでトラブルも…
ここでは筆者が実際に巻き込まれたトラブルをご紹介します。
筆者の住んでいるマンションの宅配ボックスは、自分あての荷物がある時に番号が表示されるのですが、番号が表示されているにもかかわらず不在票がなく、暗証番号が分からない、といったことが何度もありました。
そのたびに管理業者を呼んで開けてもらったのですが、中身は空っぽ……。
業者いわく、「もしかしたら配達業者が宅配ボックスをキープしているのかもしれない」ということでしたが、今でも原因は分かりません。
こういったいたずらのようなトラブルに巻き込まれると、本当に大変ですよね。
自分用の宅配ボックスがある物件はいいですが、宅配ボックスの数が限られていると、空きがなく宅配業者が引き返してしまうことも多くあります。
他の人のためにも、宅配ボックスに届いた荷物はすぐに引き取るように心がけましょう。
管理人付きマンションに住むのも一つの手
これから大学への進学を控えている学生さんなら、学生マンションに住むのも一つの手です。
司興産の運営する学生マンションは、日中は管理人さんがいるので荷物を受け取ってくれる場合もあります。
また、24時間繋がるコールセンターもあるので、万が一トラブルがあった場合でも安心。
さらに食堂つきなので、栄養バランスの整った食事を取ることができます。
詳しくはこちらも参考にしてください。