
進学を機に一人暮らしを始める人は多いと思います。
親元を離れ一人で暮らすことに不安を感じる人もいるでしょうが、それ以上に期待もあるのではないでしょうか?
しかし、いざ一人暮らしを始めると「実家の方がよかったかも……」なんて思うこともたくさんあるはず。
今回は一人暮らしの人にありがちな後悔をまとめました。
物件選び編

駅・大学までの距離が遠い
駅や大学までの距離が遠いと、それだけでストレスがかかってしまうもの。
筆者も駅までの距離が徒歩20分ほどの物件に住んだことがありますが、雨の日も風の日も駅まで歩くのは相当大変でした。
自転車で行くにしても、駅周辺の駐輪場が埋まっていると利用できないですよね……。
さらに通学にも時間がかかると、一限目の授業がある場合かなりつらくなります。
周辺環境が悪い
駅や大学からの距離も大切ですが、周辺環境も大切。
周囲にスーパー・薬局・病院・銀行などがあるかどうかもしっかり確認しておきましょう。
特に病院は、一人暮らしで病気になった時近くにないと大変つらくなります。
あらかじめどのような施設が周辺にあるかをしっかり確認しておきましょう
日当たりが悪い
南向きの部屋だと日中あたたかく、洗濯物もよく乾きます。
しかしそうでないと冬に暖房代がぐんと上がることも。
部屋がどの方角に向いているかも確認するポイントです。
宅配ボックスがない
一人暮らしだと荷物を受け取ることができる時間帯が限られていますよね。
そんな時宅配ボックスがあると便利ですが、ないと再配達を依頼する頻度があがり、地味にストレスになります。
必要条件ではないですが、あるに越したことはないでしょう。
モニター付きインターホンがない
一人暮らし、特に女性だと、防犯面もかなり重要。
モニターがないインターホンだと、突然誰が尋ねてきたかが分からず不安になります。
可能な限りモニター付きインターホンがある物件を選ぶことをおすすめします。
合格発表から入学までの時間が短いことが、物件選びで失敗する一番の原因。
直前だといい物件がない場合も多く、焦って決めてしまうと後悔することに……。
特に春は引越し代も高くなり、出費もかさんでしまいますよね。
なるべく早く物件の目星をつけておくなどして、直前で焦らないようにしましょう。
生活編

支出が多い
契約する際に分かっていたことだとしても、いざ住むと家賃や水道光熱費、食費などの支出が多くかかってしまいます。
仕方ないことですが、実家暮らしと比べると経済的にはかなり苦しくなるはず。
本当に一人暮らしができるのか、月々の支出や仕送りなどに関しては家族でしっかり話し合っておきましょう。
収納が足りない
いざ一人暮らしを始めると、部屋が狭くて収納が足りない……と悩むことがあります。
部屋選びの際内見にいくと、物がないので広く見えますが、いざ引越しを終えるとベッドや家具などで思ったより部屋が狭かった……と後悔する人も。
特に初めて一人暮らしをする学生さんは、収納のコツをつかまないと物があふれて大変なことになります。
ベッド下の収納スペースや、空間を有効活用する方法などを以下の記事でご紹介しています。
近隣トラブル
話し声やテレビの音などは、騒音トラブルの原因に。
自分が気を付けていても、近隣からの騒音に困らされる場合もあります。
また、水漏れなどにも注意が必要。
隣にどんな人が住んでいるか分からない以上、注意する必要がありますよね。
食生活の乱れ
一人暮らしだとつい手軽なコンビニ弁当で済ませてしまう……という人も。
授業に加えてサークル活動やアルバイトなど、大学生は多忙です。
なかなか健康的な食事がとれず体調を崩してしまうという人も多く、実家でのあたたかい食事が恋しくなってしまいますよね。
学生マンションに住むのも一つの手
なにかと不安な一人暮らしですが、学生マンションという選択肢もあります。
学生マンションはその名の通り学生しか住めないので、危ない人がいないというだけでも安心。
おすすめは司興産の運営する学生マンション。
日中は管理人さんがいたり、24時間繋がるコールセンターもあるので、セキュリティーは抜群。
食堂付きなので、栄養バランスの整った食事を食べることができます。
そのうえ、寮などとは違って水回りの設備もそれぞれの個室にあるのでプライベートな空間もしっかり確保できます。
気になった方はぜひ一度ご検討ください。